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2016年03月28日

金沢マラソン2015調査研究結果報告会の開催

3月25日(金)金沢学生のまち市民交流館にて、金沢マラソン組織委員会と協力協定を締結している、金沢学院大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、金沢大学の4大学と、協賛企業PFUによる「金沢マラソン2015調査研究」結果報告会が開催されました。 

金沢学院大学経営情報学部の高橋啓教授からは、「関東圏のランナー7割が北陸新幹線を利用して来県しており、4割越が2泊以上している。経済効果の確定値は18.9億となり速報値の18.1億を上回った」との報告がありました。 

1.県外ランナーの動向と経済波及効果(確定版)
 金沢学院大学 経営情報学部教授 高橋 啓 

2.金沢マラソン2015参加者へのアンケート調査分析(確定版)
 金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科 教授・博士 加藤 鴻介 

3.交通規制に伴う沿道への影響および市内小学生に対するアンケート調査
 金沢星稜大学人間科学部スポーツ学科 教授 池田幸應、講師 西村貴之 

4.金沢マラソン2015ボランティアの実像〜ボランティアの期待と満足からみえてくるもの〜
 金沢大学 人間科学系教授 佐川哲也、地域創造学類3年 吉田龍介 

5.スマホアプリを活用したランナー行動の「見える化」
 報告PFU 吉尾仁司 

各大学が調査研究した成果を取りまとめた「金沢マラソン2015調査研究」報告書を、金沢マラソン組織委員会事務局、各大学で閲覧できるようにし、今後の大会運営改善に役立てることといたします。 

 

 

投稿者:金沢マラソン事務局at 16:46| お知らせ